「子供に伝えるクラシック」のDVD三作を作り、また全国の小学校に配布するにあたりまして、大変お世話になりました。おかげさまで無事に終えることが出来ました。苦労もありましたが、それだけにとても愛着が強いです。

これからは、全国の学校を廻り子供たちにクラシック音楽の素晴らしさを感じてもらえるように僕の演奏を聞いて貰う運動を続けたいと思っています。

皆様のご支援を宜しくお願いします。(梯 剛之)

 

 

2012年9月6日 福島市飯野町に完成した飯舘村立飯舘中学校で開校記念演奏を行いました。
この飯舘村への心のケア活動を実施している医師の団体CCCの仲立ちと、 ファンクラブ会員のボランティアで実現したものです。
3.11の東日本大震災発生直後、原発事故により急遽全村避難を余儀なくされた飯舘村にとって、自分たちの学校は念願でした。電機工場の跡地と建家を改造した学校は、飯舘村を想い、木の香り豊かな内装に仕上がっていました。
今回の飯舘村を含め、5月に伺った南三陸や大船渡、石巻など被災地の皆様のことを忘れず、寄り添うような活動ができればと考えています。

飯舘中学校 http://www3.schoolweb.ne.jp/weblog/index.php?id=0720022
 

当日のリハーサル後、飯舘中学校 遠藤校長先生、稲川教頭先生、音楽の板橋先生とご一緒に。
 

全国から寄せられた激励の旗やメッセージがありました。これは広島県福山市の中学校から。
 

岐阜県各務原市の中学校から。「我が友 飯舘中学校の同世代の仲間たちへ」と題して、暖かな寄せ書きです。
 

今回は生徒さんと音楽を共有したい、と、1曲ごとに解説を入れています。ドビュッシーの映像第一集から、水の反映と運動、ショパンのノクターン第1番、最後にアンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズを演奏しました。
 

最後に華麗なるポロネーズについて“これから弾く曲は、ショパンが「祖国の復活を!戦いの勝利を!」と強く願って作曲したものだと思います”と語り、飯舘の皆様へ復活への熱い願いを込めて演奏しました。
 

開校式当日のNHKニュース、飯舘中学校開校式の中で梯さんの演奏も取り上げられました。毎日新聞9月7日朝刊、社会面のコラムに掲載されました。
 
 

東北震災被災地を慰問
 
5月23日〜25日の3日間に岩手志津川、宮城大船渡、岩手石巻にて中学生、市民の被災地の皆様に慰問コンサートを行い大きな反響をよびました。またこのコンサート実施に当たり地元市民の方、ファンクラブ会員様から多額の寄付を頂くとともにファンクラブを中心に調律から会場準備などボランテアーにより実現出来たものです。
 
コンサートを前に南三陸消防庁舎前で梯親子が鎮魂の為の合掌をしました。
 
志津川中学での試奏風景
 
大船渡リアスホールにて一般市民に向けての無料コンサートが開かれました。
 
 
NHK盛岡放送局の取材を受けニュースに流れました。
 
石巻中学でのコンサートでの演奏とそれを伝える地元新聞
 
 
 
 
 
 
2012年5月7日、9日聖母女学院小学校(共学)大阪校、京都校にて

全国の学校廻りのトップとして過去3度京都コンサートホール他で主催頂いた聖母女学院全小学校生徒の前で演奏会、質疑応答など交流の場をもちました。

またその間をぬって8日には、同校主催の東北支援のチャリティーコンサートに出演しました。
 
 
   

Copyright © 2005 Takeshi Kakehashi Official website. All Rights Reserved.